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ハバスフォールズ5日間同行者募集

  • 出発地:ラスベガス(ネバタ州)
  • 出発日: ー
  • 日数:5日間
  • 言語:日本語
  • 注意
    ※ 日程が決まり次第発表いたします。
    ※ 募集詳細はその時点で変更の可能性がありますので改めて発表いたします。
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  • 概要
  • ハバスパイ居留区
  • 地図

ハバスフォールズ5日間同行者募集

グランドキャニオンとハバスキャニオンの峡谷に囲まれた秘境、インディアンの居留地であるハバスパイ、 知る人ぞ知るハバスパイフォールズに魅せられた人々がこの地を訪れます。

ハバスパイとは「people of the blue-green waters」という意味。点在する大小の滝も川も、その名のとおりの水の色で、夏の時期は、この美しい滝は天然のプールと化します。 しかし、ここにたどり着くには容易ではなく、ハバスキャニオンの谷底を8マイル(約13 km)歩いてスーパイの村に到着。その先2マイル(約3km) 行くとようやくハバスの滝が現れ、比類のない美しさに自然への畏敬の念を抱かずにはいられません。

ここはグランドキャニオンの一角ですが、ハバスパイ族の居留地のため入場が制限されてます。スーパイの村に1軒だけあるロッジまたはキャンプ場の予約が取れていることが入場許可の条件であるため、ハバスフォールズに魅了されたリピーターも多く、ロッジとキャンプ場の予約は非常に取りにくいものとなっています。この素晴らしい絶景は、ハバスパイ族の居留地の一部です。彼らは、この土地と水と密接に結びついて暮らしています。ここに足を踏み入れるときには、彼らへ敬意を忘れないでください。


ハバスパイの滝や川の水の色が、ターコイズの色をしているのはどうやらコロラドリバーの支流、ハバスクリークが地上に出る前に地中でマグネシウムとカルシウムが地中の重炭酸塩などと化学反応を起こし、そうした色を引き出しているとのことです。また川床のライムストーンもその色を上手く引き立てていて他に類を見ない色が生まれているようです。

ハバスフォールズ

ハバスパイ集落の象徴としての滝。スーパイの村から2マイル(約3 km)歩いてキャンプ場に向かい、そのすぐ先にあります。この美しい滝は、夏には天然のプールと化し、滝の周辺はちょっとしたビーチのようになっており、暑い日には木陰もあるので絶好のプールサイドとなります。

ムーニーフォールズ

ハバスパイの滝の中では一番高さがあり、およそ60m あります。この滝に降りるにはちょっとした勇気が必要ですが、チェーンと梯子を上手に使って落ち着いていれば問題ないです。

ナバホフォールズ

スーパイの村からキャンプ場に向って歩き出すと、最初に広がる滝です。プールとしても絶好の場所でもあり、夏は猛暑の中を歩いてきたことをすっかり忘れてしまうほど、気持ちのいい滝です。終日のんびりと過ごせる場所でもあります。

ハバスパイ居留区

グランドキャニオンの谷底を8マイル(約13km)下った先にあるスーパイの村は、“青緑色の水のあるところの人々”の意味を持つハバスパイ族の居留地として1,000年以上の歴史を刻んでいます。村のちょうど上流域にある石灰岩の帯水層から流れ出る水のおかげで、トウモロコシやスクウォッシュ、豆類などの作物が育ち、荒涼としたグランドキャニオンの奥深いこの地で人々は生きてきました。

しかし、非常に僻地にあるため、ここに住む村人や訪れる人には不便や困難が伴います。 例えば、スーパイにある郵便局はこの村への郵便物の配達や集配には未だにラバを利用しています。スーパイへの出入りは、徒歩や馬に乗って8マイル(約13km)の道のりとなります。ハバスパイ居留区はルート66から18号線で入った終点となるトレイルヘッド、フアラパイヒルトップから始まり、ハバスパイの峡谷とグランドキャニオンのサウスリムに接する高原地帯のこの地域は188,077エーカーにもなります。 1880年に居留区に制定され、1975年にはかなりの面積が居留区に加わりました。ハバスパイ居留区は秘境ともいえるロケーション、伝統的な生活や素晴らしい工芸品でも知られています。

スーパイビレッジ

同行者募集要項

募集費用に含まれるもの

宿泊料金(フアラパイロッジ1泊、ハバスパイロッジ3泊)(2名1室利用)、ラスベガスからフアラパイヒルトップまでの往復交通機関料金(バンを利用予定)、復路のフアラパイヒルトップまでの荷物運搬料金、ハバスパイトライブ居留区へのパーミット等諸費用

※食事は含まれません。

参加資格
  • ※健康な大人の方。ハバスパイキャニオンの登山口、フアラパイヒルトップからスーパイのハバスパイロッジまで8マイル (約13 km) のハイキングは、標高差が600 mほどあります。往路は基本下りが続き、復路は上りとなります。復路は同じ道を戻りますが、現在は荷物の運搬は馬で、皆様は徒歩で戻る予定です。
  • ※ 6、7月の日中の平均気温は40度を超えるため、お1人4リットル程度のお水と身の回り品を担いで歩ける方が前提となります。
  • ※3日目と4日目 は、各滝までご案内しますが、ハバスでのハイキングは1番遠い先にある滝(ビーバーフォールズ)まで往復5マイル(約8 km)となりますが、現行ではナバホフォールズ、ハバスフォールズ、ムーニーフォールズは最低限訪問する予定です。

スケジュール

スケジュール
1日目

午後

ラスベガスからピーチスプリングスへ(160 マイル、約3時間)

夕方

ホテルにチェックイン

宿泊地 朝食 昼食 夕食
フアラパイロッジ
(ピーチスプリングス)
2日目

2:30

ホテルを出発し、ハバスパイキャニオントレイルの起点、フアラパイヒルトップへ

4:00

フアラパイヒルトップからスーパイビレッジへ8マイル(約13km)のハイキング

  • 日中の猛暑を避けるために早朝に出発します
  • 徒歩で早い方で3時間半、遅い方でも5時間で到着です
  • ホテルチェックインは13:00以降となります
宿泊地 朝食 昼食 夕食
ハバスパイロッジ(スーパイ)
3日目〜4日目

終日

ハバスフォールズ、ナバホフォールズ、ムーニーフォールズなどにご案内します

宿泊地 朝食 昼食 夕食
ハバスパイロッジ(スーパイ)
5日目

スーパイビレッジから徒歩でヒルトップへ(約7時間)

着後

ラスベガスへ

ラスベガスにて解散

※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。